"絹ごし蕎麦"に豆腐は入ってる?絹ごしという言葉のひみつ

筆者撮影

先日、

1日の締めにお蕎麦を食べに行きました(^^)

絹ごし蕎麦というメニューが目について

絹ごしって、

豆腐が入った蕎麦なのかな!?

と思って、注文しました♬

((o(´∀`)o))ワクワク

すると、出来上がったお蕎麦には

豆腐は入っていませんでした^^;

そこで、調べてみると✏️

絹ごし蕎麦というと、絹ごし豆腐を使ったお蕎麦なのかなと、

私の中では、解釈して

絹ごし=豆腐をイメージしてしまうんですが、

絹ごし蕎麦に、豆腐を使っているわけではなく

「絹のようになめらかな口当たり」

という意味だそう☝️


「きぬごし(絹ごし)」という言葉は本来、豆腐の種類を表す言葉で、

「きぬごしそば」や「きぬごしうどん」などの名前に使われる「きぬごし」は、

豆腐そのものを指しているわけではなく、

「なめらかで上品な食感」や「つるっとしたのどごし」

といったイメージを表す

“比喩的な言葉”

として使われているようです^_^

なるほど✨

つまり、

「きぬごしそば」=豆腐が入っているそば、ではなく

 → “絹のように滑らかで喉ごしの良いそば”

「きぬごしうどん」=豆腐入りうどん、ではなく

 → “やわらかくてつるっとした食感のうどん”

という感じ。

たとえるなら、「絹ごし」は品質のやさしさや上品さを伝える“形容語”のような使われ方なんですね🤭

実際に豆腐が入っている場合は「豆腐そば」「豆乳うどん」「湯葉うどん」などと書かれることが多いですね。

絹ごしは、

「なめらかでやさしい口当たり」

のイメージを借りたネーミングなのですねヽ(^。^)ノ

また、1つ勉強になりました🤗

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