節分にはお豆腐も食べよう

古来から白い豆腐は邪気を払うと言われている

節分とは、春の始まりである「立春」の前日です。

立春を新しい年の節目と考え、節分では前年の邪気を追い払い、幸せを招くために様々な行事が行われます。

〇「豆まき」をする

〇「ひいらぎいわし」を飾る

〇「恵方巻」を食べる

そして

立春大吉豆腐を食べる

です。

古来から、『白い豆腐には邪気を追い払うほどの霊力が宿る』

と伝えられ、身を清める食べ物であると考えられて節分と翌日の立春に食べる風習がありました。

節分に豆腐を食べると、罪穢れを祓われる。(つみけがれをはらわれる)

立春に豆腐を食べると、清められた体に幸せを呼び込むといわれています。

この2日間に食べるお豆腐のことを、立春大吉豆腐と言います。

食べ方としては、

なるべく白いままで食べるのが縁起がいいので、色がつく調味料は使用しないのがおすすめです。

冷ややっこ・温奴・湯豆腐などにして、塩で召し上がるなど、素材の味をいかして食べてみましょう。

お豆腐をお皿に移してラップをして、電子レンジで2分ほど加熱するだけで、簡単な蒸し豆腐もできます。

塩は、豆腐の味を引き立てます。

素材の味を活かして食べてみると、豆腐屋さんによって、全くお豆腐の味が違うということが分かると思います。

この機会に、食べ比べてみるのも面白いと思いますよ。

恵方巻などもいいですが、節分・立春には白いおとうふを食べて、福を呼び込みましょう。

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